<写真特集>チョコ使用量50トン、中国北京に「チョコレート博物館」が誕生

呂厳    2026年1月11日(日) 15時0分
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約50トンのチョコレートが使われた「チョコレート博物館」が、中国北京市にこのほど正式オープンした。

約50トンのチョコレートが使われた「チョコレート博物館」が、中国北京市にこのほど正式オープンした。

3年にわたる準備期間を経てお目見えした2階建ての同博物館は、複合商業施設の「北京坊」に位置する。展示エリアにおけるチョコレートの使用量は合わせて約50トン。館内には万里の長城や北京中軸線、祈年殿などのほか、中国と西洋の芸術品をチョコレートで再現した数々の作品が並び、訪れた人々を楽しませている。

また、2階には広さ380平方メートルの販売エリアが設けられ、洗練されたギフトボックスや定番の菓子に加え、故宮や長城、糖葫蘆(タンフールー、果物のあめがけ)といった北京文化をテーマとしたアイデアチョコも購入できる。(編集/野谷

呂厳(リュー・イエン)

4人家族の長男として文化大革命終了直前の中国江蘇省に生まれる。大学卒業まで日本と全く縁のない生活を過ごす。23歳の時に急な事情で来日し、日本の大学院を出たあと、そのまま日本企業に就職。メインはコンサルティング業だが、さまざまな業者の中国事業展開のコーディネートも行っている。1年のうち半分は中国に滞在するほど、日本と中国を行き来している。興味は映画鑑賞。好きな日本映画は小津安二郎監督の『晩春』、今村昌平監督の『楢山節考』など。











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