<書評>ガブリエル著『つながり過ぎた世界の先に』=中国が史上初めて世界中の人間行動を統合

八牧浩行    2021年5月2日(日) 17時0分

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◆コロナ後、資本主義はどう変わるのか。「新実在論」「新実存主義」「新しい啓蒙」と次々に現代思想の新しい潮流を生み出している、ドイツの気鋭哲学者マルクス・ガブリエル氏が、新しい時代のビジョンを提起する。

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