ボーイッシュな魅力のクリス・リー、フォトエッセイでスカート姿を初披露―北京市

Record China    2007年7月15日(日) 20時59分

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2007年月7月14日、ボーイッシュな魅力で大人気の女性アーティスト、クリス・リー(李宇春)が初のフォトエッセイ「I Chris 我的音楽地図」の発売を記念し、北京図書大廈でサイン会を行った。会場周辺は徹夜組も含め長蛇の列ができた。

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2007年月7月14日、ボーイッシュな魅力で大人気の女性アーティスト、クリス・リー(李宇春)が初のフォトエッセイ「I Chris 我的音楽地図」の発売を記念し、北京図書大廈でサイン会を行った。

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フォトエッセイのメインは、仕事で訪れた中で最も心に残った5つの都市、成都、北京、ソウル、ロンドン、台北について自分自身の言葉で書き綴ったもの。また、写真の数枚には初めてスカートをはいた姿も写っている。初のフォトエッセイの中身にこだわりを見せたクリスは、出版社から上がってきた最終確認稿が元原稿と比べかなり修正されていたのに不満を持ち、ハードスケジュールをぬって改めて自分の手で書き直したという。

2005年、社会現象を巻き起こしたオーディション番組「超級女声」でグランプリに輝きデビューしたクリスは、番組人気も手伝って女性を中心にファン層が幅広く、順番を待つファンの中には前日夜から20時間も並んだという70代の女性も混じっていた。階上に設けられたサイン会場を目指し、行列はビル地下1〜3階にある駐車場までギッシリと続いていた。(翻訳・編集/Mathilda

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