金城武は「蒸発状態」、ケリー・チャンは連絡取れず共演にも懐かしさ

華流    
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香港の歌手で女優のケリー・チャンが過去に3回の共演経験がある俳優の金城武について「蒸発状態」だと語った。

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香港の歌手で女優のケリー・チャン(陳慧琳)が過去に3回の共演経験がある俳優の金城武について「蒸発状態」だと語った。

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ケリー・チャンはこのほど、人気アーティストのAGA(アガサ・コン/江海迦)が提供した最新曲「那人那地那天」をリリース。1日、映画館とコラボしてMVと映画「ラベンダー(薰衣草)」の上映イベントを開催した。

「那人那地那天」はAGAが自身の好きな映画で、ケリー・チャンと金城武が主演した「ラベンダー」(2000年公開)をベースに、その物語の延長というコンセプトで書き下ろしたもの。上映イベントで、金城武との4回目の共演の可能性について聞かれたケリー・チャンは、「仕事に誘うより、マージャンに誘う方がまだ早いかも」と冗談交じりにコメント。金城武はメッセージアプリも使っておらず、「まるで蒸発したみたいに連絡が取れない」と明かした。一方で過去の作品を見返すと、スクリーン上で2人の相性は良く、とても懐かしく感じるとも語った。

「ラベンダー」

2人の初共演となったのは、1996年の映画「世界の涯てに(天涯海角)」で、この時は金城武が空き時間にまるで芸術家のように1人で海を眺めていることが多く、「物静かな人」と感じていたという。その後、98年の「アンナ・マデリーナ(安娜瑪德蓮娜)」で再共演した際は、アーロン・クォック(郭富城)が加わったことで現場の雰囲気が一段と和み、2人も打ち解けていったと振り返った。

「世界の涯てに」

ケリー・チャンはその後の金城武の作品も「ずっとチェックしている」と語った。また、「那人那地那天」のMV制作が大きく遅れた理由についても触れ、「監督が次々と新しいアイデアを出してきたんです。金城武さんを呼びたいとか、フランスで撮影したいとか。でも、そんな予算は出せませんでした」と笑いながら明かした。(Mathilda

「アンナ・マデリーナ」

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