<サッカー>イランがW杯不参加でも中国の代替出場の可能性「絶対ない」と韓国メディア

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中国のセルフメディアの風過郷は、イランが米国など3カ国で6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)に不参加となった場合でも中国の代替出場の可能性は「絶対にない」とする韓国メディアの記事を紹介した。

中国でスポーツ関連情報を発信しているセルフメディアの風過郷は1日、イランが米国など3カ国で6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)に不参加となった場合でも中国の代替出場の可能性は「絶対にない」とする韓国メディア、エクスポーツニュースの記事を紹介した。

記事は、「中国サッカーは絶望また絶望。イランが2026W杯ボイコットでも中国は絶対出場できない」との見出しを打ち、イランはW杯本大会の出場権を獲得しているが、グループリーグの3試合が米国内で行われれることになっていて、米国との軍事的緊張が最高潮に達する中、W杯不参加の可能性が高まっているとした。

そして、イランが不参加となった場合、国際サッカー連盟(FIFA)はアジアの他のチームの中から代替出場チームを選ぶとみられるとし、FIFAの規定によると、アジアプレーオフの3位決定戦に勝利して大陸間プレーオフの出場権を得たイラクがイランに代わって本大会に出場し、イラクに敗れたアラブ首長国連邦(UAE)が大陸間プレーオフに出場する可能性が高く、アジアプレーオフに進めなかった中国の可能性は「絶対にない」と伝えた。

この報道について、中国のサッカーファンからは「そんなこと言われなくても分かっている」「わざわざ中国の名前を出す韓国メディアに悪意を感じる」「(中国は本大会に)出場しても恥をかくだけだから出ない方がいい」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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