人生をさらに勇敢に、たくましく、しなやかにしてくれるオリンピックの精神

人民網日本語版    
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20年前に選手として五輪に出場した選手の多くは、すでに引退しているものの、オリンピックの精神はその心に宿り続けている。

冬季五輪の聖火が、イタリアで灯された。冬季五輪がイタリアで開催されるのは実に20年ぶりのことだった。20年前に選手として五輪に出場した選手の多くは、すでに引退しているものの、オリンピックの精神はその心に宿り続けている。

20年前、フィギュアスケートペアの選手として、五輪のスケートリンクに立ち、華麗な演技を披露した張丹さんは現在、コーチとして娘のフィギュアスケートを指導している。そんな彼女は常にフィギュアスケート中心の人生を送ってきた。

引退後、張さんは青少年向けのフィギュアスケート練習拠点を立ち上げたほか、中国初のオリジナル氷上舞踊劇にも出演した。そして、彼女の娘・麒麒さんは、母から受け継いだ天賦の才を生かし、現在フィギュアスケートの練習に励んでいる。張さんは、コーチとして麒麒さんが優れた成績を収めることを願っている以上に、母親として娘がフィギュアスケートを通じて、一層忍耐強く、勇敢な女性になることをより願っている。

そんな張さんは、「オリンピックの精神はすでに私の暮らしの中に溶け込んでいる。ライバルに打ち勝つことより重要なことは、自分自身に打ち勝つことだと思う。夢をかなえるため、必死に努力してきた。でも、オリンピックの精神によって、引退後の長い人生において、さらに勇敢に、たくましく、しなやかに過ごすことができている」とした。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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