ウー・レイ主演「剣来」に脚本の改変疑惑、設定崩壊に原作ファンも反発

華流    
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中国で撮影中の武侠ファンタジードラマ「剣来」で脚本が大幅に変更されているとの話題が持ち上がっている。

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中国で撮影中の武侠ファンタジードラマ「剣来」で脚本が大幅に変更されているとの話題が持ち上がっている。

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ウー・レイ(呉磊)主演の「剣来」は同名の原作小説やアニメ版の人気も高く、2025年11月にクランクインし、現在も撮影が続いている。ウー・レイが演じる陳平安は平凡な出自から努力でのし上がる逆襲型の主人公で、その両親について原作ではわずかに触れられる程度の設定だった。しかし、ドラマ版では父親の出番が大幅に増え、キャラクター設定が崩れてしまったとの声が上がっている。

中国のエンタメメディアは、陳平安の父親をガオ・ウェイグアン(高偉光)が演じ、回によっては主人公を上回る場面もあると報じた。この展開に対し、中国のネット上では原作とアニメファンを中心に批判が相次いでいる。

「剣来」はウー・レイにとって22年の「星漢燦爛」以来、4年ぶりの時代劇作品。OTTサービス・騰訊視頻(テンセントビデオ)による今年の重点プロジェクトの一つで、総制作費は3億元(約68億円)とされるだけに、業界内外の注目も高い。


最近では、クランクインしたばかりのヤン・ヤン楊洋)主演の時代劇ドラマ「不讓江山」で、複数の脚本が存在する「二重脚本」の話題が取り沙汰されたばかり。「剣来」にも同様の話題が浮上したことで、予定通り無事にクランクアップが迎えられるのか、その行方も関心を集めている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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