英国籍の男が空港で自動チェックイン機を破壊するなど大暴れ―香港

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香港国際空港で英国籍の男が自動チェックイン機を破壊するなど大暴れする騒動があった。

香港国際空港英国籍の男が自動チェックイン機を破壊するなど大暴れする事件があった。中国メディアの環球時報が17日に報じた。

報道によると、事件があったのは16日。現場で撮影された映像には、興奮した男が自動チェックイン機数台を押し倒し、ポールを持ち上げて殴りつける様子が映っている。男はその後、空港のバス停付近で駆け付けた警察官に取り押さえられた。男の所持品からはバイアグラとみられる規制薬物が発見されたという。

警察は器物損壊および規制薬物不法所持の疑いで男を逮捕した。男は英国籍で35歳だといい、昨年11月に有効期限6カ月のビザで香港を訪れてた。事件当時、男は空港で航空券を購入して香港から出発する予定だったという。

中国のネットユーザーからは「(軽い処罰で)甘やかしてはいけない」「ちゃんと弁償させてから国外退去にしろよ」「永久追放で」「クスリのやりすぎ」「自国に戻りたくなかっただけでは?」「警備員は何をしていたんだ。さっさと取り押さえろよ」「香港人は白人に頭が上がらない」といった声が寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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