拡大
チョン・イー主演の中国時代劇ドラマ「両京十五日」が4カ月にわたる撮影を経て、10日にクランクアップを迎えた。
(1 / 2 枚)
チョン・イー(成毅)主演の中国時代劇ドラマ「両京十五日」が4カ月にわたる撮影を経て、10日にクランクアップを迎えた。
【その他の写真】
当日、チョン・イー側は約3500杯の特注ミルクティーをトラックで運び込み、ファンに振る舞った。「全員分あります。足りなければ追加購入します」「無制限提供」といった横断幕を掲げ、中国のネット上で大きな話題となった。
「両京十五日」は2025年10月末にクランクイン。26年1月末には、皇太子・朱瞻基(チョン・イー)の逃亡シーンやアクションシーンなど高強度の撮影を終え、チョン・イー出演分の撮影はほぼ完了した。そして2月7日に女医役のジアン・ペイヤオ(姜珮瑶)、9日に捕り手・呉定縁役のケニー・リン(林更新)が撮影を終え、10日に全編のクランクアップを迎えた。
クランクアップ当日には、最後のシーン「朱瞻基の即位式」の撮影が行われた。龍袍に身を包むチョン・イーの前には文武百官が整列する壮大な光景が広がり、現場にいたファンから「かっこよすぎる」との声が相次いだ。

ミルクティーの提供時には、「果果(チョン・イーファンの愛称)の皆さん、酷暑や厳寒の中、ずっと一緒にいてくれてありがとう」「皇太子殿下が皆さんにおいしいお茶をご馳走します」といった黒板メッセージが用意された。さらに、氷なし、ホット、無糖、甘さ控えめといった選択肢も設けられ、ファンの健康に配慮した細やかな対応が「傅詩淇(チョン・イーの本名)式ファンサービス」と称賛された。
一方で、ファンも未明から整然と列に並び、現場の指示に従って自主的にごみを片付けるなどのマナーを示し、チョン・イーの思いに配慮する応援を見せた。
チョン・イーがミルクティーを振る舞ったという話題は瞬く間に閲覧数1億回を突破し、エンタメ系トレンドランキングの首位に浮上。クランクアップ直後から作品とチョン・イーの演技への高い期待が示された。(翻訳・編集/RR)
華流
2026/2/10
華流
2026/2/7
華流
2026/2/6
華流
2026/2/6
華流
2026/2/5
華流
2026/1/31