上半期の学校での衛生事案は1233件、大半は水ぼうそう・はしかなど感染症―中国

Record China    2007年7月13日(金) 9時31分

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2007年7月、中国衛生部は今年上半期に全国の学校で1233件の感染症や食中毒などの衛生関連事案が発生したことを明らかにした。写真は学校でワルツを習う生徒。

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2007年7月11日、衛生部は今年上半期に全国の学校で1233件の衛生関連事案が発生したことを明らかにした。

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うち96%は学校内での感染症の発生を報告するもの。水ぼうそう、はしか、おたふく風邪が発生件数の上位を占める。この3種の流行だけで全体の80%を占める。つづく第2位は、集団食中毒の1.6%。

夏休みになり学校での衛生関連事案は減少しているが、夏の食中毒・コレラなどの感染症が発生しやすい時期であり、また一部地域では洪水などの自然災害も起きているため、突如大幅に増加する危険性は否定できないと、衛生当局は警戒の必要性を指摘している。(翻訳・編集/KT)

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