Record China 2014年10月16日(木) 16時10分
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15日、ドラマ版「紅いコーリャン」の主演女優ジョウ・シュンが、映画版でヒロイン像を確立させた女優コン・リーについて語った。
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2014年10月15日、ドラマ版「紅いコーリャン」の主演女優ジョウ・シュン(周迅)が、映画版でヒロイン像を確立させた女優コン・リー(鞏俐)について語った。京華時報が伝えた。
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中国のノーベル文学賞作家・莫言(モーイエン)氏の原作ドラマ「紅いコーリャン」が、今月27日にオンエアを迎える。チャン・イーモウ(張芸謀)監督の映画でもよく知られ、第38回ベルリン国際映画祭では金熊賞を受賞。チャン監督と主演のコン・リーの名を世界に知らしめるきっかけとなった。
ドラマ版ヒロインを演じるのは、米映画「クラウドアトラス」などで知られる人気女優のジョウ・シュン。14日、北京市でキャンペーンに出席したジョウ・シュンは、映画版ヒロインのコン・リーについて、「プレッシャーは感じない」と語っている。
中国映画界きっての演技派女優として知られるコン・リーだが、世間からの比較については「気にならない」という。また、ドラマは映画より長いこともあり、「コン・リーが演じていないものを、私が補足した」と語っている。
「紅いコーリャン」のヒロインは、莫言氏の祖母がモデル。映画もドラマも、冒頭は祖父に嫁いでくるシーンから始まり、40歳のジョウ・シュンが19歳の役を演じている。しかし、予告編やポスター写真を見る限り「違和感がない」と、ネット上でも好評だ。(翻訳・編集/Mathilda)
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