永瀬正敏の写真展がスタート、台湾球児の甲子園映画「KANO」で熱血監督役―台湾

Record China    2014年9月14日(日) 11時20分

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13日、俳優の永瀬正敏による映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」の写真展「This Moment Masatoshi Nagase’s Photography Works for KANO」が、台北市で開幕した。

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2014年9月13日、俳優の永瀬正敏による映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」の写真展「This Moment Masatoshi Nagase’s Photography Works for KANO」が、台北市で開幕した。NOWnewsが伝えた。

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今年、台湾で大ヒットした映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」に出演した永瀬正敏。映画の舞台は1931年で、台湾の嘉義農林学校(現・嘉義大学)野球部が甲子園大会に初出場し、準優勝という奇跡的な快挙を達成した実話を描くもの。この中で永瀬は、野球部を率いる熱血監督・近藤兵太郎を演じている。

写真家としても知られる永瀬が、「KANO」の撮影中に写した作品を集めた写真展「This Moment Masatoshi Nagase’s Photography Works for KANO」が13日、台北市で開幕。なお、今月16日からは台湾第2の都市・高雄市でも開幕する。

撮影中の様子を克明に記録した約5万枚の写真から、62枚を厳選したもの。永瀬は写真について、「マー・ジーシアン(馬志翔)監督から球児役の少年たちまで、みんなにインスピレーションをもらった」と語っている。なお、撮影中にちょうど俳優生活30年目を迎え、そのことでも思い入れの深い映画になったという。

開幕式にはマー監督はじめ、総合プロデュースのウェイ・ダーション(魏徳聖)監督、投手役の曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)をはじめとする球児たち、永瀬の娘役を演じた子役のチャオチャオ(喬喬)ら「KANO」メンバーが勢揃い。永瀬に熱いエールを送った。

今回の写真展ではチャリティー販売も行われ、台湾の子供たちの学業支援金として寄付される。なお、映画「KANO」は来年1月24日、日本でも上映される。(翻訳・編集/Mathilda

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