<サッカー>U-22日本代表がアルゼンチンに大勝、中国衝撃「マジで驚き」「冗談抜きでW杯優勝できる」

Record China    2023年11月20日(月) 12時0分

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サッカーの国際親善試合で、U-22日本代表がU-22アルゼンチン代表に5-2で大勝したことが、中国でも大きな注目を集めている。

サッカーの国際親善試合で、U-22日本代表がU-22アルゼンチン代表に5-2で大勝したことが、中国でも大きな注目を集めている。

18日にIAIスタジアム日本平で行われた試合は、前半18分に佐藤恵允のゴールで日本が先制するも、アルゼンチンが直接フリーキックなどで2点を奪い逆転に成功する。しかし、後半21分、30分と鈴木唯人が立て続けにゴールを決め日本が再逆転すると、さらに松村優太のミドルシュート、福田師王のまた抜きシュートも決まり、日本が5-2で快勝した。

中国のスポーツメディア・直播吧は「(日本がアルゼンチンを)打ち崩した!22分間で4ゴール」と題して試合を詳報。また、中国のサッカー評論家の董路(ドン・ルー)氏は微博(ウェイボー)アカウントで5-2という結果のスクリーンショット画像を投稿し、「(日本に)本当に追いつけなくなった…(涙)」とつづった。

ネットユーザーからは「日本にはマジで驚かされる」「うらやましい、うらやましい」「俺はもう、うらやましすぎて何も感じなくなった」「細谷真大と佐野海舟がA代表招集で不在なのにこの結果というから恐ろしい」「マスチェラーノ(U-22アルゼンチン代表監督)の首が飛びそうだ」「マスチェラーノは監督に向いていないことが証明された」「アルゼンチンは守備に問題があった。とはいえ、日本は確かにすごい」といったコメントが寄せられた。

ほかにも、「日本はアジアの強豪国というより、世界の強豪国になった」「もはやサッカーの強さに人種が関係しているというのは言い訳にすぎない」「次のワールドカップ(W杯)で日本は8強入りできるはず」「(日本は)スペインよりも成熟したパスサッカー。欧州クラブに移籍してフィジカルが鍛えられれば無敵。W杯では“少なくとも”ベスト8だろう」「日本はW杯優勝からそう遠くないところにいる」「日本は本当に2050年までにW杯で優勝できるぞ。冗談抜きで」といった声が寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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