中国10-12月の対外貿易運営は引き続き合理的な範囲を維持―中国商務部

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中国商務部の束珏婷報道官は17日に行なわれた定例記者会見で、「今年1-10月に、中国の対外貿易は全体として安定の中で成長し、輸出入額、輸出額、輸入額がいずれも同期の過去最高を更新した」と述べた。

中国商務部(省)の束珏婷報道官は17日に行なわれた定例記者会見で、「今年1-10月に、中国の対外貿易は全体として安定の中で成長し、輸出入額、輸出額、輸入額がいずれも同期の過去最高を更新した」と述べた。中国新聞網が伝えた。

束報道官の分析によると、「ここ数カ月間に、外部需要の鈍化、地政学、新型コロナウイルス感染症の散発的な流行といった要因の影響を受けて、月ベースの輸出入増加率が鈍化しており、これはグローバル経済・貿易全体の流れと基本的に合致する。第4四半期(10-12月)に入ると、外部環境がより複雑さと厳しさを増し、不確実性と不安定性の要因が増え、外需の不足が突出した試練になると同時に、比較の対象となる昨年末の基数の高さの影響が徐々に表れており、対外貿易の輸出入はこれからさらに圧力を受けることになるだろう」という。

その一方で束報道官は、「中国の対外貿易の発展にはなお力強い下支えがあり、対外貿易産業の基礎は良好であり、企業の契約履行能力とイノベーション力は絶えず増強され、対外貿易安定政策の効果が持続的に表れ、国際線の運航本数が目に見えて増加したことで、第4四半期の対外貿易は引き続き合理的な範囲を維持するとみられる点にも目を向けるべきだ」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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