青島と大阪間のRCEP路線が正式開通

CRI online    2022年6月20日(月) 16時40分

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中国の青島と日本の大阪南港間の「中日海上黄金通路」の開通式典が18日に山東省の青島で行われました。

中国の青島と日本の大阪南港間の「中日海上黄金通路」の開通式典が18日に山東省の青島で行われました。これは青島と下関間の海上路線が休止となった2015年から7年後、新たに設けられた中日の海上快速物流路線となります。

路線運営の責任者である東辰航運集団の孫暁東経理によりますと、この海上路線は1週間前からテスト運営を行い、日本での反響は非常に良かったとしています。今回、運ぶ貨物は150のコンテナからなり、アパレル類、電子製品、精密部品などが含まれます。36時間の航行を経て、20日午前中に大阪南港に到着予定で、当日午後、全部の貨物が交付される見通しです。

今年の1月1日から正式に発効した地域的な包括的経済連携(RCEP)協定は世界30%以上の人口、30%以上の経済総量、30%以上の国際貿易をカバーし、これまでに中国が締約した中で、人口規模が最も多く、メンバーの構造が最も多元的で、発展の潜在力が最も大きい自由貿易協定です。(提供/CRI

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