シャオ・ジャン3作品が相次ぎ日本で放送へ、「すごすぎ」と脱帽の声

anomado    2022年5月12日(木) 21時20分

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中国の人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)が主演する3作品が相次いで日本で放送されることが決まり、中国のSNS・微博で話題になっている。

中国の人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)が主演する3作品が相次いで日本で放送されることが決まり、中国のSNS・微博(ウェイボー)で話題になっている。

時代劇ドラマ「陳情令」で大ブレイクを果たしたシャオ・ジャン。その人気は中国国内にとどまらず、日本をはじめ海外にも波及している。今回話題になっているのはいずれもCS放送「衛星劇場」にて放送予定で、映画「ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。(原題:誅仙)」が5月22日(日)午後7時から、時代劇ドラマ「斗羅大陸 ~7つの光と武魂の謎~(原題:斗羅大陸)」(アンコール放送)が6月15日(水)午前7時30分~、ドラマ「男たちの勲章~栄光への旅立ち(原題:王牌部隊)」が6月29日(水)午後8時~(第1話先行放送)となっている。

いずれも中国で大ヒットした人気作で、シャオ・ジャンファンでなくとも必見だ。微博では「シャオ・ジャンの3作品が日本で放送へ」がハッシュタグになり、ファンからは「おめでとう、シャオ・ジャン」「素晴らしい。さすがシャオ・ジャン」「すごすぎ」「これは爽快。俳優シャオ・ジャンを信じてください」「国境を超えて世界進出だ」「2020年以降のシャオ・ジャンのドラマは全部海外進出してるんじゃないかな?(軍隊を舞台にした)『王牌部隊』は確かに意外だった」「シャオ・ジャンは国民的俳優だ」といった歓声が上がっている。

また、あるエンタメブロガーは「『陳情令』以降、すべての出演作が国内で大ヒットを記録しただけでなく、相次いで海外にも輸出されている。『誅仙』『斗羅大陸』『王牌部隊』『余生、請多指教』もだ。この4年でシャオ・ジャン本人の顔面偏差値やスタイルもますます美しくなっている。国内だけでなく海外での影響力も高まっており、本当にすごいことだ」と賛辞を送っている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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