習近平国家主席、現代化インフラシステムの構築を強調

CRI online    2022年4月28日(木) 14時50分

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習近平主席は26日、中央財政経済委員会第11回会議を主宰しました。

習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席・中央財政経済委員会主任は26日、中央財政経済委員会第11回会議を主宰しました。会議では、インフラ整備の全面的強化や、第19回党大会以降の中央財政経済委員会会議による決定の実施状況について、検討が行われました。

習主席は「インフラは経済と社会の重要な支えであり、現代的なインフラシステムの構築は、社会主義現代化国家の全面的建設に向けた強固な基盤を築くものだ」と指摘しました。そのうえで、「中央財政経済委員会は、党中央が経済活動を指導する上での重要な制度であり、各地区・各部門は、この委員会の決定と精神を正確に把握し、その決定の実施を共同で推進しなければならない」と強調しました。

また会議は「第18回党大会以降、わが国のインフラ整備は飛躍的に向上したものの、まだ国の発展と安全保障のニーズを満たすものではないことを認識しなくてはならない」と指摘し、「インフラ整備の全面的強化は、国家の安全を保障し、国内循環を円滑にし、国内・国際の双循環を促進し、内需を拡大し、高品質発展を促す上で大きな意義をもつ」と強調しました。(提供/CRI

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