マラリア治療薬アルテミシニンは中国の発展途上国援助の成功例=外交部

CRI online    2022年4月27日(水) 18時10分

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外交部の汪文斌報道官は26日の定例記者会見で、「アルテミシニンは、中国が多くの発展途上国とともに試練に立ち向かい、自国の発展を進め、世界に幸福をもたらした成功例だ」と指摘しました。

アルテミシンは、中国が最初に発見し、抽出に成功したマラリアの特効薬です。

外交部の汪文斌報道官は26日の定例記者会見で、「アルテミシニンは、中国が多くの発展途上国とともに試練に立ち向かい、自国の発展を進め、世界に幸福をもたらした成功例だ」と指摘しました。

さらに「50年前、屠呦呦氏をはじめとする中国の研究者がアルテミシニンを発見し、その抽出に成功した。これにより、中国からマラリアを完全に撲滅することができた。同時に、中国は世界にも援助の手を差し伸べ、アルテミシニンを中心とした大規模な抗マラリア国際支援活動を行った」と述べました。

また、汪報道官は「中国は2021年末までに、延べ10億人分のアルテミシニン薬を提供し、発展途上国に数万人の抗マラリア技術者を養成し、30カ国にマラリア予防管理センターを建設し、中国から2万8000人の医療チームを72の発展途上国に派遣してきた」と説明しました。(提供/CRI

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