オンライン就活サイトを利用した大学生に、会社の人事担当「ゴミは結局ゴミ」―中国

Record China    2022年4月12日(火) 23時20分

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11日、武漢晨報は、オンラインで就職活動を行っていた大学生が、会社の人事担当者からいわれのない罵声を浴びせられるトラブルがあったと報じた。

2022年4月11日、武漢晨報によると、オンラインで就職活動を行っていた大学生が、会社の人事担当者からいわれのない罵声を浴びせられるトラブルがあった。

記事によると、湖南工商大学を6月に卒業予定で3月よりネット上の就活プラットフォームで仕事探しをしていた学生の黄(ホアン)さんが3月26日、ある企業の人事担当者にプライベートメッセージで連絡を取ったところ、黄さんが同大学の学生であることを知った人事担当者が「当社はこの学校のインターン拠点になっているが、この学校の学生は信用ならない」などと発言、これに黄さんが反論すると人事担当者が「ゴミは結局のところゴミ」と暴言を吐いた。その様子は黄さんのチャット記録に残っていたという。

黄さんは「学歴、経験は不問で、募集条件は全て満たしていた。なぜ罵声を浴びたのか今になってもわからない。自分が反論したことで、相手が自分に対して強い悪意を持ったのかもしれない」と語ったという。

記事によると、黄さんがその後プラットフォームを通じてクレームを入れたところ、今月11日にはプラットフォーム上にあるこの会社の情報が「募集停止」に変わった。黄さんによると、プラットフォームのカスタマーサービスから謝罪の電話があり、この会社の求人をストップしたとの説明があったとのことで、黄さんは「雇用側は個人の感情を挟まないようにしてほしい。これも求職者に対するリスペクトの一つだ」と語ったという。(翻訳・編集/川尻

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