日本の防疫措置に不満爆発の韓国人監督=韓国ネットも「試合に勝つための小細工」「ひきょう」と批判

Record Korea    2022年3月29日(火) 12時20分

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29日、韓国・マネートゥデイによると、サッカーベトナム代表の韓国人監督がワールドカップアジア最終予選の日本戦を前に、日本の過度な防疫措置に不満を示した。資料写真。

2022年3月29日、韓国・マネートゥデイによると、サッカーベトナム代表の韓国人監督がワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本戦を前に、日本の過度な防疫措置に不満を示した。

記事によると、朴恒緒(パク・ハンソ)監督率いるベトネム代表は29日、埼玉スタジアムで日本と対戦する。しかし、入国時にスタッフから新型コロナウイルス陽性者が出るなどハプニングに見舞われた。

朴監督は試合前の記者会見で「遠征に来たチームとしてホームチームの防疫措置を守ることは当然」としつつも、「過度な防疫措置により不当な扱いを受けている。遠征国に対する尊重と配慮が足りないのではないか」と批判した。

また「抗議すれば防疫違反により3日間隔離されると聞いたが、不当な待遇に抗議して隔離されるであれば構わない」とし、「チームの代表として、監督として、チームのために抗議することは当然のこと」と強調した。

朴監督は「ベトナムチームの韓国語通訳も簡易検査で陽性判定を受け、通訳と間接的に接触したスタッフらは別々に食事している」と明かし、「通訳もPCR検査を受けられるよう何度も要請したが、断られた」と主張。その上で「私は韓国人なので通訳がいなければ選手らと意思疎通ができないと配慮を求めたが断られた」「プライドが傷ついたし、ベトナムの監督として非常に残念だ」と述べたという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「五輪の選手にダンボールベッドを出す国だからね」「日本はどんどん後進国に向かっているようだ」「日本の防疫は『検査しないこと』だから」「試合に勝つための小細工だよ」「ベトナムに負けそうで怖いのだろう。本当にひきょうだ」など日本側の対応に批判的な声が多数寄せられている。

その他「サッカーで見返せばいい」「今日1日だけソン・フンミンをベトナムに貸してあげよう」などベトナム代表への応援の声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本

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