中国ドラマで酷評から人気沸騰の「汚名返上」ランキング、マーク・チャオやワン・イーボーら

anomado    2022年1月20日(木) 20時20分

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過去に放送された中国ドラマの中から、原作小説のイメージやキャラクター設定に合っていないと最初は酷評を浴びたものの、視聴者に受け入れられて汚名返上した俳優たちのランキングを台湾メディアが報じている。

過去に放送された中国ドラマの中から、原作小説のイメージやキャラクター設定に合っていないと最初は酷評を浴びたものの、視聴者に受け入れられて汚名返上し、逆に人気となった俳優たちのランキングを台湾メディアが報じている。

この「汚名返上」ランキングで1位に選ばれたのは、2017年に大ヒットした神仙ファンタジードラマ「永遠の桃花~三生三世~」で、主人公の夜華を演じた台湾の俳優マーク・チャオ(趙又廷)。その塩顔が華やかな美男のイメージではないことから、原作のイメージとかけ離れているとブーイングが巻き起こったが、配信がスタートすると演技力が評価され魅了される人が続出。過去作品と比較して「整形レベルの演技」と絶賛を浴びた。

2位は昨年の人気時代劇ドラマ「贅婿」から、主人公の寧毅を演じたグオ・チーリン(郭麒麟)。マーク・チャオと同じく時代劇美男とはイメージの違うビジュアルで、最初はキャスティングに驚きの声が上がったが、配信が始まると絶妙な配役だと視聴者を納得させた。

3位は昨年ヒットしたブロマンスの武侠ファンタジー「山河令」から、周子舒を演じたチャン・ジョーハン(張哲瀚)。当初はマオ・ズージュン(茅子俊)が演じる予定と報じられたが、チャン・ジョーハンの起用が発表されると、原作ファンを中心にイメージが合わないと不満の声が。しかしその後は、制作側のキャスティングが「神業」だと称賛の声が上がるほど人気を獲得した。

4位も同じく昨年のヒット作「半妖の司籐姫 ~運命に導かれた愛~」から、ミステリアスな主人公の司籐を演じた女優ジン・ティエン(景甜)。地球外物質が変異した生命体という難しい役を演じたジン・ティエンだが、演技はもちろんのこと美しいチャイナドレス姿も称賛の的となった。

5位は2019年にヒットした武侠ファンタジー「陳情令」から、藍忘機を演じてブレークした歌手で俳優のワン・イーボー(王一博)。原作小説「魔道祖師」の人気が高いこともあり、当初はワン・イーボーのキャスティングが原作ファンに受け入れられず、制作中に迎えたワン・イーボーの誕生日では、ライブ配信中に批判の声が降り注いだことも話題に。だがドラマの配信開始後は、ダブル主演のシャオ・ジャン(肖戦)と共に人気沸騰し、中華圏を飛び出してアジア中で人気を獲得している。(Mathilda

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