セブン-イレブンで期限切れ商品販売、店員が内部告発=中国ネット「これは日本?」

Record China    2022年1月8日(土) 5時40分

拡大

北海道札幌市にあるセブン-イレブンで賞味期限が切れたおでんが販売されていたとのニュースが中国にも伝えられた。

北海道札幌市にあるセブン-イレブンで賞味期限が切れたおでんが販売されていたとのニュースが中国にも伝えられた。この話題は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索ワードランキングで一時トップ10入りし、ネットユーザーからは「これは日本?」と驚きの声も上がっている。

従業員による動画で明らかになったこの問題は「セブン-イレブン札幌北26条東21丁目店」で賞味期限が切れた白滝などを使用したというもので、セブン-イレブン・ジャパンは6日、公式サイトに「賞味期限切れ商品の販売に関するお詫び」を掲載した。

微博では7日、「日本のセブン-イレブン、期限切れ食材の使用認める」というワードがランキングに入り、コメント欄には「これは日本?」「中国のセブン-イレブン、調べてみる?」「日本人は民度が高いって一部の人が言ってなかったっけ?」「以前は多くの人が『日本の食品に問題が起こることはない』って言っていた」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携