ドイツブンデスリーガに旭日旗?韓国教授が「戦犯旗だ」と抗議=韓国ネット「いつまで日本と…」

Record Korea    2021年12月24日(金) 18時20分

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24日、韓国・マネーSによると、韓国・誠信女子大学の徐敬徳が、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの18チームに「旭日旗は戦犯旗だ」と主張する内容のメールを送った。写真は旭日旗。

2021年12月24日、韓国・マネーSによると、「全世界旭日旗撲滅キャンペーン」を行う韓国・誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの18チームに「旭日旗は戦犯旗だ」と主張する内容のメールを送った。

記事によると、徐教授は「最近、ドイツブンデスリーガの応援に旭日旗が使用されたとの情報を得た」とし、「旭日旗使用の問題点を指摘するためメールを送った」と説明した。

メールには、2017年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、川崎フロンターレの一部サポーターによる旭日旗での応援が「挑発・差別行為にあたる」とされ罰金処分が下されたことなどが記された。また、旭日旗がドイツのハーケンクロイツと同じ意味を持つ「戦犯旗」であることを説明する映像も添付されたという。

また、徐教授はスペインとイタリアのプロサッカーチームにも同様のメールを送る予定だという。

これに韓国のネットユーザーからは「徐教授の努力に感謝」「知らないのなら教えてあげればいい。理解できるまで」「こういう人が国会議員になるべき」「徐教授は歴史に名が残る人だ」など称賛や賛同の声が上がっている。

一方で「旭日旗を問題視し、文句を言う国は世界で韓国だけ。いつまで日本と争って暮らすつもり?」と指摘する声や、徐教授に対し「彼は反日でしかお金を稼げないようだ」「韓国国民だって愛国と反日ビジネスの区別くらいはできる」「1960年代の日本の炭鉱労働者の写真を『強制徴用された朝鮮人』とうそをついたことは謝罪しないの?」など批判的な声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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