日本のアナウンサーの競馬実況、中国ネットも同情?

Record China    2021年11月4日(木) 21時20分

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中国版ツイッター・微博で4日、大井競馬場で1日行われたレースの映像が紹介され、中国のネットユーザーからさまざまな声が上がった。資料写真。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で4日、大井競馬場(東京都品川区)で1日行われたレースの映像が紹介され、中国のネットユーザーからさまざまな声が上がった。

この日の第3レースで初勝利を果たしたのは3歳の「スモモモモモモモモ」。中国メディア・観察者網の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは「最近、日本で最も発音しづらいと称される競走馬『スモモモモモモモモ』が、あるレースで初勝利。だが、ネットユーザーがより関心を寄せたのは実況するアナウンサーがこの名を正確に呼べるかどうかだった」と紹介した上で、「短時間の間に4回呼んだが全くかまず、ネットユーザーはプロフェッショナルぶりを大絶賛した」と伝えた。

観察者網はまた、日本には「スモモも桃も桃のうち」という早口言葉があることを紹介。これに中国のネットユーザーは「大したスキルだ」「アナウンサーは叫びながら苦しくなっただろうな」「アナウンサーは『誰がこの名前付けたの?ヘトヘトだよ』って嘆いちゃうだろうね」などと反応している。(翻訳・編集/野谷

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