外国人俳優が「韓国でキャベツ投げられた」と告白=韓国ネット反論「そんなもったいないことしない」

Record China    2021年11月1日(月) 21時20分

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1日、韓国・YTNによると、世界で大ヒットを記録しているネットフリックスの韓国ドラマ「イカゲーム」に出演したフィリピン人俳優が「韓国で人種差別に遭った」と告白し、波紋が広がっている。

2021年11月1日、韓国・YTNによると、世界で大ヒットを記録しているネットフリックス(Netflix)の韓国ドラマイカゲーム」に出演したフィリピン人俳優が「韓国で人種差別に遭った」と告白し、波紋が広がっている。

記事によると、フィリピン人俳優のクリスチャン・ラガヒット(Christian Lagahit)は先月24日、YouTubeチャンネル「Asian Boss」に公開されたインタビュー動画で「韓国でバスに乗ったとき、50代後半くらいの女性からキャベツを投げつけられた」と告白した。ラガヒットが理由を尋ねたところ、その女性は「韓国人以外はバスから降りろ」との趣旨の発言をしたという。また、キャベツはラガヒットの顔に当たり、眼鏡が破損したという。

ラガヒットは当時について「一番つらかったのは、バスに多くの乗客が乗っていたにもかかわらず助けてくれる人が1人もいなかったこと」と振り返った。女性はバスから降りる時にも「あんたら外国人は悪い人だ」と暴言を吐いたといい、ラガヒットは「その言葉が今も忘れられない」と話した。

さらに、ラガヒットは友人が韓国で経験した人種差別として「バスで座席に座ると誰も横に座ろうとしない」「別の席に移動するよう求めてきた女性もいた」とのエピソードも暴露したという。

しかし、これを見た韓国のネットユーザーからは「本当なの?作り話では?」「韓国のおばちゃんは自分のお金で買った野菜を投げつけるなんて、そんなもったいないことしないよ」「暴言やつばを吐いたならともかく、キャベツを投げたというのは納得できない」「韓国のおばちゃんは高価なキャベツを投げつけるほど外国人に関心がない!」「今の時代、そんなことをしたらネットに動画が出回っているはず」「バス内の監視カメラで確認するべきだ」など、ラガヒットの発言の真偽を疑う声が続出している。(翻訳・編集/堂本

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