大阪の病院で井戸水28年誤接続、中国ネットは「謝罪」に注目

Record China    2021年10月21日(木) 20時20分

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大阪大学が20日発表した医学部付属病院での配管ミスが中国でも報じられ、中国のネット上には「30年…」「頭を下げて謝罪したのかな」などの声が上がった。資料写真。

大阪大学が20日発表した医学部付属病院での配管ミスが中国でも報じられ、中国のネット上には「30年…」「頭を下げて謝罪したのかな」などの声が上がった。

この問題は、トイレなどで使うはずだった簡易処理の井戸水が配管工事のミスで水道水として28年間使われてきたというもので、中国メディア・観察者網の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは21日、「医学部付属病院の一部で水道管の接続ミスがあり、30年近くにわたってスタッフや患者はこの水を手洗いやうがい、飲用として使っていた」と説明。また、日本メディアの報道として「病院は毎週水質検査を行っており、関連する記録によると水質問題は見つからなかった。これと関係のある健康問題も見つかっていない」などとし、関係者が謝罪したことを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーは「30年…」「30年間、全然分からなかったの?」「トイレで使うはずの水が飲めるレベルとは」などと反応。この他、この件に限らず中国のネット上では「何かミスが起きるたびに日本人は頭を下げて謝罪するのがお決まりのパターン」とする見方が多く、今回も「頭を下げて謝罪したのかな」「謝罪すれば大丈夫だよ」など謝罪に言及するコメントが複数見られた。(翻訳・編集/野谷

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