日本にはなぜ「あの店」がないのか、ネットで共感「確かに」「生活習慣の違い」―台湾メディア

Record China    2021年8月19日(木) 0時20分

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日本旅行好きの人が多いことで知られる台湾のネット掲示板PTTでこのほど、日本には「ある店」がないという話題で盛り上がっている。

日本旅行好きの人が多いことで知られる台湾のネット掲示板PTTでこのほど、日本には「ある店」がないという話題で盛り上がっているという。台湾メディアのNOWnewsが17日付で伝えた。

ネットで話題になっている「ある店」とは朝食を専門に提供する店のこと。台湾や中国、香港などではおかゆなどの朝食を専門に販売する店があり、通勤や通学の際に多くの人が利用する。

PTTに書き込んだネットユーザーは「聞いたところでは、日本人の多くは家で朝ご飯を食べてから出かける。そのため、日本には台湾のように朝食だけを販売する朝食専門店がないそうだ。これは本当なのか。もし本当なら、なぜ多くの日本人は家で食べてから出かけるという習慣を続けているのか」と疑問を提起した。

これに対して、他のネットユーザーからは「日本は住宅地と商店街が分かれているから。台湾は一緒になっている」「私が日本に行った経験から言うと確かにそうだ。朝食を売っている店はあるけど、ほとんどはカフェとかファストフード店」「海外で、台湾のような朝食文化がある国はほとんどないだろう」「確かに(朝食を販売する店は)見つけるのが難しい。単純に生活習慣の違いだろう」「習慣の違い。彼ら(日本人)は昼ごはんも家で弁当を作って持ってくる」「日本で朝食の店を開いたら値段がどれだけ高くなることか…台湾ほど安くできないだろう」などの声が上がったという。

一方、台湾の日本観光情報雑誌では日本人と結婚したという台湾人女性がこの件に触れ、「日本の多くの場所には、実は朝食を販売している店がある。だけど、確かに台湾ほど豊富ではない。専門店ではなく多くはレストランやカフェ、牛丼店など。11時を過ぎたら自動的に通常メニューに切り替わるので、『朝食専門店』ではない」「日本に嫁いでから分かったけど、日本人は小さい時から自宅で朝食を食べてから出かける。母親は家族がまだ寝ている時間に起きて朝食を作る。部屋にはキッチンが標準的に付いているので、外で朝食を食べる人はとても少ない」と説明しているという。(翻訳・編集/北田

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