<卓球>伊藤美誠が「中国は勝つために何でもやる」とやゆ?その真相は…―中国メディア

Record China    2021年7月30日(金) 16時20分

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中国メディアの観察者網は29日、東京五輪卓球女子シングルスに出場した伊藤美誠が「中国は勝つために何でもやる」とやゆしたとの情報がネットに流れているとし、その真相について報じた。

中国メディアの観察者網は29日、東京五輪卓球女子シングルスに出場した伊藤美誠が「中国は勝つために何でもやる」とやゆしたとの情報がネットに流れているとし、その真相について報じた。

記事によると、中国のネット上で最近、伊藤美誠がツイッターで中国選手のラケットの違反を指摘した上で、「中国は勝つために何でもやる国」とやゆしたとの情報が出回った。

だが、この内容は伊藤美誠本人ではなく、全く別のツイッターユーザーが「#伊藤美誠」を付けて投稿したものだった。故意かどうかは不明だが、中国のネット上ではこの別人の発言を「伊藤美誠の発言」として受け止めた人が少なからずいたようだ。

観察者網の記事はまた、元となった中国批判を行ったツイッターユーザーも、過去に中国の強さを認めたり、中国の丁寧(ディン・ニン)のファンを自称したり、卓球を通じて日中の友好や世界平和を訴えていたりする投稿をしていたと説明した。

さらに、昨年河南省鄭州市で開催されたITTFファイナルズに参加した伊藤が中国の練習場を訪れ、孫穎莎(スン・インシャー)に自身の母親がつくったおにぎりを振る舞ったり、互いの体つきについて談笑したりしていたことも紹介している。

記事は、五輪期間中に伊藤に中傷が殺到し、中国のSNSアカウントが閉鎖されたことに触れた上で、中国卓球協会の劉国梁(リウ・グオリアン)会長がかつて伊藤の実力を高く評価し、「彼女のようなライバルがいることは中国選手の成長を促してくれる。多くの選手が彼女と対戦し、互いに学び合ってほしい」と語っていたことを伝えた。(翻訳・編集/北田

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