東京五輪の開幕式演出、俳優イン・ジョン「理解不能」つぶやきに多くの人が賛同

anomado    2021年7月25日(日) 10時20分

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今月23日に行われた東京オリンピックの開幕式について、中国の俳優イン・ジョンがSNSで発した言葉に、多くのネットユーザーが「同じく理解不能」などと反応を見せている。

今月23日に行われた東京オリンピックの開幕式について、中国の俳優イン・ジョン(尹正)がSNSで発した言葉に、多くのネットユーザーが「同じく理解不能」などと反応を見せている。

「オリジナル・シン –原生之罪-」や「君、花海棠の紅にあらず」など数々のドラマや映画で知られる俳優イン・ジョンが23日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「恐れ入った」と短い文章を投稿した。これは、投稿された時間帯にちょうど行われていた東京オリンピックの開幕式から、死者にささげるダンスが披露された時のものだった。

開幕式の演出を理解できないことを示したこの投稿に、多くのネットユーザーが反応。「これは世界に向けた迷惑行為」「前衛芸術の押し付け」「何がしたいのか本当に分からない」「永遠に組み合わないパズル」「さすがにもう見続けられなくてやめた」と、同様に理解不能を示す人が続出した。

「まさに“千人の読者があって千人のハムレットがいる”状態だ」と、完全に視聴者の理解に委ねた演出だと見る人もいれば、「日本には世界的な映画監督やミュージシャンがいるのに、宝の持ち腐れだ」と首をかしげる人も。さらに、「国が違えば文化が違うので批評しようがない」という意見に対し、「だったら“口パク”も1つの文化だよね」と、2008年開催の北京オリンピック開幕式で、少女の口パク演出が世界的な話題になったことを挙げる人もあり、コメント欄も盛り上がりを見せている。(Mathilda

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