韓国大統領候補、女優とのスキャンダル問われ「ズボンを下ろしますか」と発言

Record China    2021年7月7日(水) 10時20分

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6日、韓国・ニュース1によると、大統領選挙への出馬を表明している李在明・京畿道知事の発言が物議を醸している。写真は李知事のFacebookアカウントより。

2021年7月6日、韓国・ニュース1によると、大統領選挙への出馬を表明している李在明(イ・ジェミョン)京畿(キョンギ)道知事が、討論会の席で自身と女優とのスキャンダルに関連し「ズボンを下ろしましょうか」と発言し、物議を醸している。

李知事は5日、「共に民主党」の公認大統領候補を決める党内選挙に向けたテレビ討論会に出演。女優キム・ブソンさんとのスキャンダルについて丁世均(チョン・セギュン)元首相から説明を求められ、「私がズボンを下ろせばいいか」「どうしろと言うのか」と応じた。

この発言について、共に民主党の李洛淵(イ・ナギョン)前代表は6日、取材陣に対し「もう少し真摯(しんし)で謙虚な釈明があることを望む」「民主党の大統領候補選びを国民がどう見るか、懸念が膨らんでいる」と批判した。また、丁元首相は6日に出演したラジオ番組のインタビューで「誠実に答えてほしかったが、私が困惑するほどの態度を見せたことは意外だった」と述べた。同じく出馬の意向を示している朴用鎮(パク・ヨンジン)議員も、ラジオのインタビューで「ウィットで答えるべき話にむきになり、ズボン発言をした。このようなことが本選で起きれば大失敗だ」と述べたという。

キム・ブソンさんは2007年に李知事と出会い不倫関係を続けていたと主張しており、18年には、李知事の「身体の特定部位にほくろがあるのを見た」と明かしている。これに対し、李知事は大学病院で身体検査を受け「言及された部位にほくろの痕跡はなかった」との判定を受けている。

今回の騒動を受け、キム・ブソンさんは自身のSNSに「在明、パンツも協賛を受けてるの(スポンサーからもらっているの)?早く警察で調べを受けよう」と書き込んだという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「李知事の出馬表明後の発言はどれもマイナスばかりだな」「どこまで厚顔なのか。こんな人が大統領になったら、国民は恥ずかしい思いをする」「こんな質問をする丁元首相こそ低レベルだ」「キム・ブソンにもイラッとするが、李知事も討論はきちんとした姿勢でやるべきだ」「キム・ブソンは言うことが何度も変わっている。李知事は羞恥心に耐えながら証明してきた。同じ党の立候補者同士でこんなことを続けているのは、党の倫理に外れるのではないか」などの声が寄せられている。

また、「キム・ブソンもいいかげんにしてほしい。何が望みなのか」「(キム・ブソンを)告訴すれば?」「キム・ブソンのような人の発言をいちいち取り上げるメディアにも問題があるのでは?」「彼女にはよほどの恨みがあるんだと思う。つまり、でたらめじゃないと思うよ」など、キム・ブソンに関するコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

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