ゴン・ジュンが再びブロマンス出演か?注目のドラマ「将進酒」でシュー・カイと共演も

anomado    2021年7月5日(月) 10時20分

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かねてから実写化が報じられていた「将進酒」で、「山河令」に主演したゴン・ジュンが再びブロマンス作品に出演し、俳優シュー・カイと共演するのではないかとの話題が浮上している。

かねてから実写化が報じられていた「将進酒」で、「山河令」に主演したゴン・ジュン(龔俊)が再びブロマンス作品に出演し、俳優シュー・カイ(許凱)と共演するのではないかとの話題が浮上している。

「将進酒」は小説家・唐酒卿が2018年に発表した男性2人が主人公の耽美小説。昨年にはラジオドラマ化されて人気を博している。実写ドラマ化について、最初に話題に上ったのは19年秋で、「琅琊榜(ろうやぼう)」や「明蘭〜才媛の春〜」といった人気作を生み出し、緻密なドラマ作りで知られる制作会社・正午陽光影視有限公司が版権を取得したと報じられていた。

その後、今年初めにはドラマ化が本格的に決定したと注目を浴びていた「将進酒」だが、ブロマンスの武侠ファンタジードラマ「山河令」でブレークを果たしたゴン・ジュンと、「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」などで知られるシュー・カイが主演との話題が、このほど浮上している。

なお、原作ファンからは美しく耽美的な沈蘭舟、ワイルドな蕭策安という主人公2人のイメージが、ゴン・ジュンとシュー・カイにはまりきらないという不満の声も。しかし、もし2人の共演が実現すれば「数字を取れるのは確実」と期待の声も大きい。

今年4月にキャスティングやスケジュールの設定が本格化していると報じられた時には、原作ファンからは「時代劇トップ美男」と呼ばれるレオ・ロー(羅雲熙)と、俳優ウー・レイ(呉磊)がイメージにぴったりだとして推す声が多かった。(Mathilda

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