料理番組の収録に鍋を持ち込んだ人気俳優のゴン・ジュン、ファンからは歓喜の声続々―中国

anomado    2021年6月29日(火) 15時20分

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26日に始まった人気バラエティー番組「中餐庁」の収録に、ブレーク俳優のゴン・ジュンが自前の鍋を3個も持ち込んだことで、中国のSNSで熱い議論が交わされている。写真はゴン・ジュン。

6月26日に始まった人気バラエティー番組「中餐庁」の収録に、ブレーク俳優のゴン・ジュン(龔俊)が自前の鍋を3個も持ち込んだことで、中国のSNSで熱い議論が交わされている。

今回でシーズン5を迎える同番組は、実力派俳優のホアン・シャオミン(黄暁明)を店長に、女優のニン・ジン(寧静)、チベット族の美少年・丁真(ディン・ジェン)にファーウェイ(華為技術)CEOの娘でタレントのアナベル・ヤオ(姚安娜)、ドラマ「山河令」の共演仲間のゴン・ジュンとジョウ・イエ(周也)らが店員として登場する。

メンバーの中でいま最も注目されているゴン・ジュンだが、収録現場である湖南省長沙市の月亮島に到着した際、鍋3個を持参したところが撮られ、ネットで「ハハハ!自前の鍋を持参!」「料理達人のゴン・ジュンの腕前に期待」「前のシーズンで食材を持ち込んだ店員がいたけど、お鍋の持参は初耳だね。今日のゴン・ジュンもかわいい」「どんなことも真面目に取り組むゴン・ジュン、さすが芸能界一のハッピーな仕事人」「チャン・ジァハン(張哲瀚)がPRしている九陽の鍋を持ち込んでいる。やっぱり2人は仲いいんだね」などと、期待と応援の声が多く寄せられた。

ゴン・ジュンは料理の腕の良さで知られ、過去には四川グルメをはじめとするさまざまな料理動画を投稿したり、グルメリポートを行ったりと、料理好きの一面をアピールしてきた。また、「山河令」放送後のインタビューでは、「ドラマ撮影に入ってから、いつからゴン・ジュンと仲良くなった?」の質問に、ゴン・ジュンとともに主役を演じたチャン・ジァハンは、「チキンスープを作ってくれてから」と答え、ゴン・ジュンの料理好きの一面が横から証明される形となった。

「中餐庁」のもう一つの見どころは、「山河令」ファンから「父娘」と呼ばれているゴン・ジュンとジョウ・イエの共演。ドラマをきっかけに仲良くなった2人がバラエティーでどのようなケミストリーを見せるのか、熱い視線が注がれている。(編集/RR)

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