<日中識者対談第14回>米ロ首脳会談の裏にある米国の狙いと今後の米中対立の行方を占う

Record China    2021年6月17日(木) 18時20分

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米国とロシアの首脳が突如として会談を行った。裏にある米国の狙い、そして米中対立の行方について日中識者が切り込む。

最悪の関係にある米国ロシアの首脳が突如として会談を行った。それが米国による中国に対する牽制であることは容易にわかる。しかし、それは、米国が中国とロシアとの「二正面作戦」を避けたというような消極的なものではなく、米国の中国に対する不退転の孤立化政策のメッセージだと、元外交官の天木直人氏は読み取る。一方、凌星光福井県立大名誉教授は、米中首脳会談に至るプロセスであり、今秋にも開かれるG20サミットまでに何らかの動きがあるかもしれないと大胆な予想をする。いずれにしても影の主役は中国であることについては見事に一致した。詳しくは動画を参照下さい。

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