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日本人現代アーティスト・まつもとこうじろうの個展「PH-VLKR」が、北京市のアートスポットである798芸術区で6日に開幕した。
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日本人現代アーティスト・まつもとこうじろうの個展「PH-VLKR」が、北京市のアートスポットである798芸術区で6日に開幕した。今回の「PH-VLKR」展はまつもとこうじろうの作品が初めて中国で展示された個展となっただけでなく、その経歴においても出展作品が最も多く、規模も最大の個展となっている。
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1976年生まれのまつもとこうじろうは、現在、日本で注目を集めている現代アーティストの1人。東京都在住。その作品は、日本のアニメや漫画の影響を受けているほか、日本の美術教育による技法や日本の絵画の構図と漫画の扉絵に見られる表現方法を織り交ぜており、香港映画の影響も見てとれる。日本のポップカルチャーにおけるかわいらしい女の子や生き物を数多く描き、同時に17~19世紀の日本の絵画や浮世絵といった伝統的なスタイルも取り入れ、日本特有の文化と歴史を融合させることで、独特な日本の現代芸術の世界観を再構築させている。(提供/人民網日本語版・編集/TG)
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