マハティール氏、バイデン次期大統領に「愚かな米中貿易戦争の終結」を期待―台湾メディア

Record China    2021年1月18日(月) 16時20分

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米国のバイデン次期大統領の就任式が目前に迫る中、台湾メディアの中央社はマレーシア前首相のマハティール氏が「愚かな米中貿易戦争の終結」に期待を寄せたことを伝えた。資料写真。

米国のバイデン次期大統領の就任式が目前に迫る中、台湾メディアの中央社はマレーシア前首相のマハティール氏が「愚かな米中貿易戦争の終結」に期待を寄せたことを伝えた。

中央社の14日付記事によると、マハティール氏はこのほど受けたインタビューで「トランプ現大統領は東南アジアについてほとんど何も知らないようだ」「どの国にとっても敵のよう」と述べ、「バイデン氏はこうした政策を転換し、多くの国との歩み寄り、友好関係の構築を望んでいると思う。これらは過去に米国を強く支持した国々だ」と指摘。「中国との愚かな貿易戦争を継続するとは思わない。別の方法で貿易の不均衡問題を解決しようとするはずだ」とも語った。

記事は「米中貿易戦争は2018年7月に正式に始まった」と述べ、「米中貿易戦争は世界経済の成長にダメージを与えただけでなく、サプライチェーンも破壊した」と指摘した。(翻訳・編集/野谷

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