下品な方法で日本語を教えた大学講師、中国教育部「違反の典型」―中国メディア

Record China    2020年12月9日(水) 15時20分

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8日、中国メディアの川北在線によると、日本のひらがな、カタカナを教える授業で物議を醸した中国の大学講師に授業停止、異動などの処分が下された。写真は三峡大学。

2020年12月8日、中国メディアの川北在線によると、日本のひらがな、カタカナを教える授業で物議を醸した中国の大学講師に授業停止、異動などの処分が下された。

この問題は、湖北省宜昌市の三峡大学で9月に行われた授業で講義用パワーポイントの画面に女性蔑視の内容が含まれていたというもので、「め、メ」については「『め』は『女』に似ている。『メ』はあいくちだ。あいくちで女性を脅してすることは…」などと記されていた。

中国教育部が公式サイトに7日掲載した「教師の職業行為10項目準則違反の典型的な問題」と題する通知では8件の「典型的な違反」が列挙され、この講師の授業もその一つとして挙げられた。通知は「低俗、下品な方法を用いた授業」「極めて悪い影響を与えた」とし、関連規定に基づいて授業停止や教育ポストからの異動、批判や業績給控除などの処分が下されたことを説明している。(翻訳・編集/野谷

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