サムスンがアップルの後を追い電源アダプタとイヤホンを非同梱にしたら消費者は購入するか―中国メディア

Record China    2020年10月30日(金) 9時0分

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中国紙・新京報(電子版)は29日、韓国のサムスン電子について、「米アップルの後を追い、(スマートフォンに)電源アダプタとイヤホンを非同梱にしたら消費者は購入するか」とする記事を掲載した。資料写真。

中国紙・新京報(電子版)は29日、韓国サムスン電子について、「米アップルの後を追い、(スマートフォンに)電源アダプタとイヤホンを非同梱にしたら消費者は購入するか」とする記事を掲載した。

記事はまず、サムスンが2021年版の新型スマホ「Galaxy S21」で、電源アダプタとイヤホンを非同梱とするか、少なくともイヤホンの同梱を取りやめる案を検討していると報じられていることを取り上げた。

アップルは10月から、環境政策の一環として、最新のiPhone 12シリーズを含むすべてのモデルを、電源アダプタとイヤホンを同梱せずに販売している。

記事は、「中国のスマホ市場について言えば、サムスンのシェアは1%ほどだ。ミドルレンジ市場では、(中国ブランドの)シャオミ、OPPO、vivoが中所得層のニーズに沿ったコストパフォーマンスに重点を置いており、この面でアップルに優位性はない。一方、ハイエンド市場では、(中国ブランドの)ファーウェイが確固たる足場を築いて優位性がますます明らかになり、アップルとの競争局面を形成しており、サムスンは(ミドルレンジ市場と)同様に置き去りにされている」とした。

その上で、「ブランドのアピール力でアップルに及ばず、コスパ面で中国ブランドに及ばないサムスンが、アップルの後を追って電源アダプタなどを非同梱としたら、中国や他の国の消費者は購入するだろうか。成り行きを見守ろう」としている。(翻訳・編集/柳川)

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