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2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の広報専門家として知られる誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が、旭日旗を問題視する映像を制作し、動画共有サイトYouTubeにアップした。資料写真。
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2014年3月2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の広報専門家として知られる誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が、旭日旗を問題視する映像を制作し、動画共有サイトYouTubeにアップした。環球時報が伝えた。
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「韓国人が知っておくべき歴史の話・第3弾 旭日旗の真相」と名付けられた6分25秒の動画で、ソ・ギョンドク教授は旭日旗の由来などを紹介した上で、ナチス党旗と並べ「どちらも第2次世界大戦の加害国の象徴だ。しかし、現在では大きな違いがある。ドイツは戦後に過ちを認め、反省と謝罪を行ったが、日本はそうではない」と説明した。
動画を制作した理由については、「旭日旗は日本侵略軍の象徴だ。歴史を知らない日本人にとっては単なる標識でしかない。だが、今後も使用され続けるなら、中国や韓国など日本軍によって被害を被った国の怒りを買うだろう」と述べた。
教授は、この動画を、米CNNテレビや英BBC放送、米ワシントン・ポスト紙など世界200カ国の600メディアのツイッターに投稿したと明かした。大手ポータルサイトやインターネット放送などでも近日中に視聴可能になるという。(翻訳・編集/NY)
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