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9日、東京都知事選挙は舛添要一元厚生労働大臣の当選で幕を閉じた。同氏の当選に日本のネットユーザーからは否定的な意見が多く見られている。一方、中国のネットでも多くの意見が寄せられた。写真は都知事選の関連書類。
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2014年2月9日、東京都知事選挙は舛添要一元厚生労働大臣の当選で幕を閉じた。舛添氏は2007年に当時の安倍首相から厚生労働大臣に任命され、実務能力の高さが認められ福田内閣、麻生内閣でも厚労相に留任。2013年4月には中国を訪問し、唐家[王旋](タン・ジアシュエン)氏と硬直状態に陥った日中関係の改善について話し合っている。同氏の当選に日本のネットユーザーからは否定的な意見が多く見られている。一方、中国のネットでも多くの意見が寄せられた。
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日本ネットユーザー:
「舛添が知事になるのなら、猪瀬さんは辞める必要なかったんじゃない?無駄に辞めて、余計に悪くなった気がする」
「なんで舛添か。ガッカリだよ。都民に」
「この候補者の中から都知事を選びたくなかった」
中国ネットユーザー:
「田母神氏が当選しなくてよかった」
「舛添氏は東大出の精鋭、それに比較的親中派でもある」
「石原氏よりはコミュニケーションがとりやすいはずだ」
「たびたび訪中しているからと言って中国に友好的とは限らない」
「安倍首相が支持する人間なら例外なく反対する」
「中国で“舛添”という漢字は『運が悪く多難』という意味もある、これは日本に災難を添える結果になることを予言しているのか?」(翻訳・編集/内山)
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