中国レノボ、米グーグルからモトローラ買収へ=2000件の特許獲得で南米市場を強化―中国メディア

Record China    2014年1月31日(金) 9時8分

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30日、中国のパソコン大手、レノボ・グループ(聯想集団)は米グーグルの携帯端末部門モトローラ・モビリティを29億1000万ドル(約3000億円)で買収することで合意したと発表した。写真はレノボの楊元慶CEO。

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2014年1月30日、中国のパソコン大手、レノボ・グループ(聯想集団)は米グーグルの携帯端末部門モトローラ・モビリティを29億1000万ドル(約3000億円)で買収することで合意したと発表した。中国大手ポータルサイト・網易が伝えた。

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レノボは今回の買収で、3500人の従業員と2000件以上の「特許資産」を取得する。

グーグルは売却に伴い、現金6億6000万ドル(約675億円)とレノボ株の計14億1000万ドル(約1443億円)、3年物約束手形で15億ドル(約1535億円)を得る。

携帯端末事業で米国進出を果たしていないレノボは、全米3位のアンドロイド端末メーカーを買収することで北米および南米市場を強化したい意向だ。

レノボの楊元慶(ヤン・ユエンチン)最高経営責任者(CEO)は「レノボは世界のスマートフォン市場で強力な企業となる。モトローラブランドはレノボの下で、さらに素晴らしい業績を上げることができるだろう」とのコメントを発表した。(翻訳・編集/NY)

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