米国の無印良品が破産法申請=中国ネットからは安売りに期待する声

Record China    2020年7月13日(月) 17時40分

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10日、「藍鯨財経記者工作平台」は、米国で無印良品を展開する子会社が破産法適用を申請したと伝えた。これに中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2020年7月10日、中国版ツイッター・微博のアカウント「藍鯨財経記者工作平台」は、米国無印良品を展開する子会社が破産法適用を申請したことを伝えた。

記事は、無印良品を展開している良品計画の米国の子会社が、デラウェア州の裁判所に米連邦破産法11条の適用を申請したことを紹介。日本メディアなどの報道によると、負債総額は6400万ドル(約68億円)になるという。

米国の子会社の破産申請は新型コロナウイルスの影響で店舗を閉鎖していたためで、同社は高額な家賃とその他のコストによる損失を埋め合わせるよう努めてはいたという。記事は、「無印良品の米国子会社は、米国で今年破産申請をした110社余りの中に加わった。これらの会社の破産原因の一部は新型コロナだ」と伝えた。

中国でもなじみのある無印良品。中国のネットユーザーからは「5年前は無印良品のブランド価値は高いと思ったが、今は時代についていけてない」「晨光(※中国大手の文具メーカー)の文具の方がずっと使いやすい。(無印良品は)ブランド価値を高めただけで、値段が高すぎる」という意見がある一方、「でもやっぱり無印良品が好きだな。見た目が良くて高級感がある」「無印の家具は好き。安く売ってくれないかな」「在庫処分セールが始まるのかな?」などのコメントも多く、根強い人気がうかがえる。(翻訳・編集/山中)

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