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12日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版は記事「中国政府の漁業規制を日本が批判、領土と領海を守ると誓う」を掲載した。日本の小野寺五典防衛相が中国を批判した。写真は南シナ海。
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2014年1月12日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版は記事「中国政府の漁業規制を日本が批判、領土と領海を守ると誓う」を掲載した。
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1月1日に発効した中国・海南省の漁業条例が国際問題となっている。南シナ海の3分の2に相当する広大な海域を海南省の管轄海域とした上で、この海域での操業、調査には中国の許可が必要だと定めている。違反した船舶には拿捕、強制退去、罰金などの処分が科される。台湾やベトナムなどの関係する国・地域、さらには米国、日本からも批判の声が上がっている。
日本の小野寺五典防衛相は12日、中国・海南省の漁業条例について言及。「一方的に漁船に対して一定の制限をかけることは国際的にも許されない対応だ。国際的な秩序を脅かしているのではないかという懸念を持つのは、私どもだけでなく国際社会全般ではないか」と批判した。(翻訳・編集/KT)
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