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19日、日本の京都市で、中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの大東隆行社長が、同社の本社前で拳銃のようなもので射殺された。中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられている。写真は餃子の王将。
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2013年12月19日、日本の京都市で、中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの大東隆行社長が、同社の本社前で拳銃のようなもので撃たれているのが発見された。大東社長は病院に運ばれたが、死亡が確認された。
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消防局によると、隊員が現場に到着した際には、同社長の意識はすでに無く、心肺停止状態だったという。その後の警察の調べで、銃弾は4発発射されたことが判明。何者かが社長を待ち伏せし、至近距離から拳銃を発砲したとみられている。
餃子の王将は中国にも進出していたことから、このニュースは中国でも驚きをもって報じられた。「中国版ツイッター」と呼ばれる簡易投稿サイトには、多数のコメントが寄せられている。
「驚いた。。。」
「どうしてこんなことが」
「ニュースを見る限りいい人そうなのに」
「YAKUZAがやったのだろう」
「暴力団となにか関係があるのか?」
「日本は銃規制が厳しいんじゃないのか?」
「親中派が暗殺された」
「いまや餃子を売ると拳銃で打たれるようになったのか」
「なんてことだ。私は王将でアルバイトをしたことがあるのに」
「大連でも食べたな。合掌」
「ご冥福をお祈りします」
「王将の餃子はおいしかったよ。安らかに」(翻訳・編集/北田)
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