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15日、新華網は中国吉野家が規定では廃棄するはずのご飯を客に提供していると報じた。写真は15日、北京市の中国吉野家。中国衛生局の調査を受けた後、「機械修理のため臨時休業」の張り紙を出している。
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2013年3月15日、新華網は中国吉野家が規定では廃棄するはずのご飯を客に提供していると報じた。
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先日、ある中国メディアが北京市の中国吉野家の複数店舗で問題があったと報じた。店舗でアルバイトしたネットユーザーが告発したもので、規定通りに食器を洗ったり消毒していない、店員が厨房の床にタンを吐いているなどの行為があった。何よりも許せないのはマニュアルでは廃棄の時間になったご飯をそのまま客に提供しているということだ。
記者が複数の店舗を取材したところ、問題はごく一部の店だけのものということが明らかになった。しかしごく短期間アルバイトしただけでこれだけの問題が出てくるとは、中国吉野家はもっと深い闇を隠しているのではないか。告発したネットユーザーは「良心品質」をうたっていたのにと嘆き、当局が指導し中国人消費者を守るべきだと提言している。(翻訳・編集/KT)
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