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16日、中国の首都・北京市にやっと青空が戻った。今月10日より、過去最悪とも言われるほどの重篤な大気汚染が続いていたが、この日は一転して雲一つない晴天に。写真は16日の北京市。
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2013年1月16日、中国の首都・北京市にやっと青空が戻った。今月10日より、過去最悪とも言われるほどの重篤な大気汚染が続いていたが、この日は一転して雲ひとつない晴天に。チャイナフォトプレスの報道。
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今月10日より濃霧に見舞われ、ディーゼル排気などから排出される直径2.5マイクロメートル以下の超微粒子「PM2.5」が驚異的に検出された北京市の空。これはぜんそくや気管支炎の原因ともなり、健康に深刻な影響をきたす可能性があるため、北京市当局は14日まで市民らに外出を控えるよう呼びかけていた。
その後、15日未明から寒気や雪の影響で濃霧が散りはじめた。16日は一転してのさわやかな青空が戻った。深刻な汚染状況にも驚かされたが、この天候の変わり様にも驚かされる。(翻訳・編集/愛玉)
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