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24日、台湾・中央通訊社は、中国とインドで生産されたニセ薬品が大量にアフリカに流入しているとの英紙ガーディアンの報道を報じた。写真は9月、広州市のニセ薬品工場の摘発。
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2012年12月24日、台湾・中央通訊社は、中国とインドで生産されたニセ薬品が大量にアフリカに流入しているとの英紙ガーディアンの報道を報じた。25日、環球時報が伝えた。
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調査によると、ウガンダ、タンザニアで流通しているマラリア治療薬の3分の1はニセ薬品、あるいは品質が基準に達していない薬品だという。これらの薬品はほとんどが中国、インドから輸入されている。
ウガンダ国家薬物管理局の担当者は包装材だけ持ち込めば中身のニセ薬品はどんなものであれ中国で製造可能だと嘆いた。実際、エイズ治療薬から避妊薬まであらゆるニセ薬品が横行している。正規薬品と同じ効果は得られないため明らかに問題だが、ニセ薬品の横行には政府、非政府組織(NGO)、製薬企業など多くの関係者の利益がからんでいるため、実効的な対策が打ち出せていないのが現状だという。(翻訳・編集/KT)
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