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29日、四川省成都市のパンダ繁殖研究基地が初の試みとして、全世界から赤ちゃんパンダの名前を募集していたが、ついに名前が決定した。写真は11年10月、成都パンダ繁殖研究基地でひなたぼっこをするパンダたち。
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2012年10月29日、四川省成都市のパンダ繁殖研究基地が初の試みとして、全世界から赤ちゃんパンダの名前を募集していたが、ついに名前が決定した。30日付で地元紙・成都商報が伝えた。
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赤ちゃんパンダはロンドン五輪の開催初日である今年7月28日に同基地で生まれ、インターネット上で名前を公募していた。寄せられた名前の候補は8000余り。その中で得票数がもっとも多かったのは、米国から応募された「奥利奥」(オレオ)という名前だった。その後、命名のガイドラインに従って修正が加えられ、正式に「奥莉奥」(オレオ)と決まった。
「奥利奥」という名前を応募した米国のレベッカさんは「“オレオ”はギリシャ語で“美しい”とか“すばらしい”という意味だし、クッキーのオレオも好きだったので、白と黒のパンダにちょうど良い名前だと思った」と話している。名前の“利”の字を“莉”に変えたことについて、センターの責任者は「母親の名前が“莉莉”のため、親子の関係がわかりやすいようにした」と説明している。(翻訳・編集/岡田)
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