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11日、韓国・聯合ニュースは記事「東アジアの領土争いで漁夫の利を得た米国」を掲載した。中国をめぐる東アジアの領土紛争が激化する中、米国はそのプレゼンスを高めている。資料図。
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2012年7月11日、韓国・聯合ニュースは記事「東アジアの領土争いで漁夫の利を得た米国」を掲載した。14日、新華社が伝えた。
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尖閣諸島問題、南シナ海問題など、中国をめぐる東アジアの領土紛争は次第に激化しつつある。その中で漁夫の利を得ているのが米国だ。日本、ベトナム、フィリピンなどの国々が中国を牽制するため、米国に接近している。米国のアジア戦略にとっては大きなプラスだ。
もっとも注目すべきは日米関係の重要性が再び高まったことだ。普天間基地問題で一度は日米間に対立が起きたが、尖閣諸島をめぐる日中対立が深まる中、米国は普天間基地の改修、継続使用の方向性を見せており、日本政府も表だっては反対していない。
ベトナム、フィリピンも米国と急接近しているほか、シンガポールにも米国の艦艇が派遣されるなど、米国は東アジアにおけるプレゼンスを高めている。(翻訳・編集/KT)
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