元SJメンバー・ハンギョンの過酷な労働条件!韓国女優自殺で明るみに―中国

Record China    2012年6月17日(日) 0時28分

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15日、韓国でまた女優が自殺を図り、中国発の韓流スターだったハンギョンのギャラが話題になっている。写真はハンギョン。

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2012年6月15日、韓国でまた女優が自殺を図り、中国発の韓流スター、ハンギョン(韓庚)のギャラが話題になっている。Yahoo!中国が伝えた。

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今月13日、韓国で新人女優のチョン・アユルが首をつって死んでいるのをマネジャーが発見した。自殺と断定されたが、その死因について、出演ギャラが受け取れず生活苦に陥り、精神的ストレスを受けていたことが判明。過酷な契約条件で知られる韓国芸能界で、また新たな犠牲者が出た形だ。

人気歌手ハンギョンは韓国のアイドルグループ・スーパージュニア(Super Junior)の元中国人メンバー。彼も過酷な契約条件に反旗を翻し、2009年12月に所属事務所との専属契約を停止する仮処分を裁判所に申し立て。1年以上の裁判期間を経て、やっと自由の身になり、現在は中国を拠点に歌手・俳優として活動している。

中国メディアによると、スーパージュニア時代は収入のほとんどを所属事務所に吸い取られ、アルバム1枚につきメンバーに割り当てられるのは0.16元(約1.9円)。さらに税金を引かれ、ハンギョンの手元に入るのはわずか0.05元(約0.6円)だった。過酷な労働状況のもと、睡眠時間も十分に与えられず、ときには点滴を打ちながら移動していたという。(翻訳・編集/Mathilda

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