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昨年8月の発見当初17等級だったが、現在マイナス1等級にまで明るさを増したマックノート彗星が、北京市で撮影された。尾が写っているのがはっきり見える。
2007年1月11日の午後5時ごろ、北京市のある天文愛好家がマックノート彗星(C/2006P1)の撮影に成功した。
マックノート彗星は、2006年8月にロバート・マックノート氏によって発見された31個目の彗星。発見当初は17等級だったが、今年に入ってから1等級まで明るくなり、現在マイナス1等級。薄明の中でも観測できるようになった。日本でも観測例が相次いで挙げられており、とくに1月10日から13日までの日没直後には西の空の低い場所に見られる模様。
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